プー(ロシアン・♂)
ムニュ(シンガ・♀)
2009.9.22-1
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気軽に子育て英会話29

明日は再び寒くなるようですが、随分温かくなりましたね。
今までベットにいる時間が長かった猫たちも窓辺で寛ぐ時間がながくなりました。

プーの後ろ姿、哀愁があって好き。
CIMG2206.jpg

さて。気軽に子育て英会話。今日はたわいもない小話です。

この時期、花粉やら黄砂やら、今年話題のPM2.5やら、風に乗って飛んでくるので、最近はミュウには外出の際は必ずマスクするように指示しています。私にいたっては家でもほぼマスク状態です。また喘息が悪化したら困りますからね。

ちなみに黄砂は英語で"yellow dust"、花粉は"hay fever”というそうです。

娘にマスクを徹底させたいので、"Yellow dust come flying from China.It is bad for your health.”と説明しています。
私は花粉症ですというのは”I have hay fever”と言えばいいのですが、でもhayというのは干し草のことで、アメリカでは干し草でアレルギーになる方が多いみたい。

もっと詳しく説明するなら、” cedar(スギ) pollen allergy”だそうです。

私はとっさに英語で言いたい時は適当に黄砂を"yellow sand”、花粉症を”flower fever"と説明していました。結構いい線いっているじゃないと、と思ったのですが、どうでしょうか?

英語っていうのは、普段の日常生活と結びつけると定着しやすいので、ならべくは「これ英語でなんて言うの?」と疑問も持った時は調べるのが一番。

それだけは今でも唯一心がけてます。ミュウは日本語でも英語でも日常溢れている文字に敏感です。「あれは何て書いてあるの?」というのは毎日です。

電車に乗れば、電光掲示板は日本語・英語で書かれてます。アナウンスも日本語・英語が一般的ですよね。ミュウは乗る度にドアを指さして、「全部読んで」とせがまれます。

仕方ないので、毎回読むのですが、そのうちに漢字・ひらがな・カタカナ、それに英語も覚えていくんです。「あれ、be careful the doorて書いてる。あれはattention?」と指さします。

子どもにとって読める、意味が解るというのは、嬉しいんでしょうね。

なのですぐに私は多読をすすめるのですが、「うちの子は本はね。。。」というなら、街中にあふれる英語に触れさせてあげるのも、身近に英語に感じるかもしれません。

特に電車は英語の宝庫です。外人にもわかり易いように説明しているので、思わず「へぇ、そういうんだ」という発見が大人にも刺激的です。

例えば「反対側のドアが開きます」、これを英語でいうと「the opposite door will opens」と表示されます。私は〈other side〉というのを頻繁に使っていたので、〈opposite〉というのを覚えて、今は色々応用してます。

あとは〈The found and lost office〉は日本語でなんて言うか想像つくとは思うのですが、お忘れ物預かり所のことです。私はこれで、忘れ物を〈lost thing〉探し物〈lost item〉と覚えましたよ。

そうえば、ミュウにカメラを購入した時は、外にある英語を探しては写真を撮らせたのを思い出しました(下が当時の写真)。振り返れば、あれが彼女にとって、文字に興味もたせるきっかけだったのかもしれまん。

これは2年前ですが、高速のパーキングのトイレだと思います。
CIMG0949.jpg

日本は案内標識がとても親切ですよね。
CIMG0950.jpg

1歳半から育児英語を始めたのですが、そのミュウはもうすぐ5歳です。こういう学習記録が残っているとなんだか嬉しいですね。
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