プー(ロシアン・♂)
ムニュ(シンガ・♀)
2009.9.22-1
ペコ(オリエンタル・♀)
チョビ(雑種・♀)

推定の生年月日です。
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食欲大魔王プー/ミュウからプーへ

ミュウと私は二人で1日1文の英語日記をつけているのですが。
娘はハッキリと「ミュウはがHappy好きだから、sadになることは書かないよ。Pooh diedはやめて。」と断られました。

なので迷った末に〈Pooh had a big appetite〉と書くことにした。

そう。プーさんは亡くなる前日の夜まで食欲旺盛だったのた。

亡くなる前日の夜に少し苦しそうにお腹をだして横になっていたので、嫌な予感がしました。
主人は風邪だと思い込んでいたので、最初はミュウを幼稚園休ませてまで、連れて行くことを反対されました。

それでも私はミュウを自転車に載せて、プーをキャリーバックに肩をかけて、病院へ連れて行きました。プーが嫌がって鳴くじゃくるのですが、その声はカラスような苦しい声。すでに可愛いニャァとは声が出なかったようです。

プーさんの呼吸の苦しい死因は心臓の周りに空気がたまっていて気胸の状態になっていたのですが、それがいつどうしてなってしまったのか、私にもわかりません。

先生は酸素室に入れて落ち着いたら、空気を抜く処置をして、数日病院で預かって様子をみましょうと言われました。老齢だったので心配したのですが、選択手段はないと思いプーを託したのですが、、、帰らぬ猫になってしまいました。

先生に預ける前に「プーさんに声掛けてやってください。」と言われて、「ごめんね、プーさん。こんなことになって。ごめんね。」と声をかけると、彼は私をみて息が苦しいのに鳴くのです。

その姿が頭から離れず、もう動かないプーを抱くと「ごめんね。ごめんね。。こんなことになって。」付き添っていたミュウも大泣き。自転車をこぐ気力もなく、プーの重みを肩に感じながら家にかえりました。

こんなことになるなんて、でもプーの顔は安らかに眠っているようでした。
段ボールにいつも使っていた愛用のブランケットをひいて、主人の朝使っていたタオルをかけてあげました。保冷剤も忘れないように体を冷やしてあげました。

「明日はプーちゃんを火葬してお別れしないといけないよ」と言うと、「お別れって?」と意味がわからないミュウは真っ赤な目でいうので、「プーちゃんがまた猫に生まれ変わるためにしっかり母猫に送り届けてあげないと」と私は言いました。

するとミュウの涙がパッと止まり、「ミュウはプーちゃんにお手紙と絵を描いてあげるよ」と画用紙とクレヨンを取り出すと夢中になって描きはじめました。

orei.jpg

画用紙では描き足りないと言い出すので、ならプーちゃんの箱にも沢山かいてあげてと言いました。するとミュウはクレヨンで花や蝶々や山とか一生懸命かいてくれました。

hitugi_20130418231539.jpg

hitugi2.jpg

泣きながら食事を準備する私をみて、「プーは、また猫になるんでしょう。ママ、泣いちゃダメ!!」とミュウが時折私を見ては怒るのです。多分、私が泣いているのを見るのが耐え切れなかったのでしょうね。

昨日までは、私がキッチンに立つだけで、お菓子をつまむだけで、ビニール袋のガサッという音だけで、プーはうっとうしいくらい付きまとってきたのに。

そうプーちゃんは食欲大魔王だった。ドライフードをバリバリ音を立てて食べるくらい歯も丈夫で、前日までスパゲッティを盗み食べようと目を光らしていたくらい、食に貪欲な猫でした。
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テーマ : 我が家のニャンコ(=^・ェ・^=))ノ
ジャンル : ペット

コメント

Secret

No title

いっぱい泣きました。
でも前日までゴハンが食べれたプーちゃんは、
らしさを貫いて旅立てたのだから、
笑ってさすがだねって言ってあげたいとも思っています。
ご家族の愛情と贈り物が道を照らす灯りとなって、
たどり着いた場所で、もう新たな仲間と
楽しくゴハンを食べてることでしょう。

プーちゃん、これまでありがとう!

No title

プーちゃんが亡くなってしまったなんて信じられません。
最後までご飯をいっぱい食べていたプーちゃん。
きっとお腹いっぱいで旅立っていったんでしょうね。
ミュウちゃんの楽しそうなお手紙と箱で
きっとプーちゃんさびしくないと思いますよ。

心よりご冥福をお祈りいたします。

No title

プー家長さん、最後に美味しい物をたくさん食べられて幸せだったでしょうね。そして空までの長い道のりもお腹がすくこともなくまっすぐ歩いて行けますし、みゅうちゃんの書いてくれたお花もチョウチョも一緒で淋しさもないでしょうね。
女の人というのはやはり母性があるせいなのか感性が鋭いので、それを信じて病院に行って良かったですよね。プー家長さんもそのお陰で安らかなお顔だったのではないでしょうか?

私もるぅにゃが入院している時泣いているとこーたんが「ママ、泣かないの」と言って慰めてくれてました・・・

No title

お別れはとっても悲しいことだけど、
ミュウちゃんにはとっても貴重な経験になりましたね。
プー家長は素晴しい贈り物を残して行ってくれたと思います。

No title

あまりに突然で 少し動揺しています、
大丈夫ですか?でも きっと ミュウちゃんも このことは ずっとわすれないでくれるでしょう。
ぷーさん ずっと見守っていてあげてね。
そして また きっとミュウちゃんちのこになるね。

No title

おひさしぶりです
長い間 ちゃとらのブログを放置して、書くこともないだろとおもっていたんだけど、また 少し書いてみようかと あけて ちょびさんちはお元気かしらとみました。 驚きました。 プーちゃんが亡くなったなんて
それも最近。きっとぷーちゃんがよんでくれたのね。 猫の魂は来るべきおうちにやってくるものだと思っています。一番自分がいごこちのよいおうちにね。ちょびさんちで いっぱいご飯たべて幸せだったともいます。 
私もぷーちゃんから幸せ気分いただきました ぷーちゃんありがとう

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