プー(ロシアン・♂)
ムニュ(シンガ・♀)
2009.9.22-1
ペコ(オリエンタル・♀)
チョビ(雑種・♀)

推定の生年月日です。
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ほめない子育て/強情なムニュ・妥協のプー

月2回程、図書館に通うのですが、育児本を散策するの癖になりました。
流行りの<ほめて育てる教育>が支流になり、この手のタイプの本が沢山目につくのですが、全く逆のタイプ〈ほめない子育て〉というタイトルをみつけて、思わず借りてしまいました。

私もどちらかというと、褒めすぎは子供の成長に妨げになると感じていたので、この冊子が目に入った時、同じ考えのタイプの著者だな、と嬉しくなりました。

色々育児を定義にあてはめて育てたくはないのですが、やっぱり褒めてあげることを強くするよりも、子供の自主性を重んじて、お互いを尊重し合える関係を築くことではないかと思うのです。

褒めてばかりいると、褒められることが嬉しいから頑張るという一見いい方向に進んでいるように見えがちです。子供は親が思う一般的な〈いい子〉という型にはまって、親が喜ぶから褒めるからが目的になって、そこから自主性がうまれてこない気がしてならないのです。

少し反抗的に感じても、自分の意見をしっかり伝えるて実行できる子の方が、将来的にはキチンと親離れできるし、今社会で問題になっている指示待ち人間にはならない気がします。

私はミュウにある程度の時間の束縛をして、やるべきことはやりなさいと上から押しつけて部分はあります。でも日々の生活の中で、なぜそれをしなければならないのかというのは説明をしています。

その代り、どんなに疲れていてもミュウにはたっぷり時間をさいて、彼女がやりたいこと遊びたいことは思い切ってやりたいだけやらせてあげるように心がけてます。

私もいい母親とはいえないので、感情の起伏で娘にあたってしまうこともあるのですが、その時は素直に「言い過ぎた、ごめんね」と謝るようにしてます。親の立場だから謝らないのではなくて、親だからこそ子供を一人の人間として非を認める必要があるのかなと。

まだ借りた本も3分の1しか読めてないのですが、エラそうに意見してしまいました。自分自身の育児に関わらず、甥っ子のことで考えることがありまして、ついつい長々と書いてしまいました。

さて。ムニュさん。一生懸命に餌くれアピールをしてくれます。
以前も記事にかきましたが、好きな餌がでてくるまで、妥協してくれないのが困りものです。

DSC_0053.jpg

プーも好き嫌いが激しくて手こずりましたが、あのこは妥協して嫌な餌でもちびりちびりと食べてくれてみたいで。
DSC_0052.jpg

そう思うとあの子はあの子なりに我慢してくれてたんだなぁ、とムニュの強情さをみて、今更ながらプーちゃんの利口さに気づきに申し訳ないと思うのです。

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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

コメント

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No title

むやみにすぐ誉めるのは私もどうかと思います。
TVでも子供は誉めると良いと放映されているのを見て、こーたんが「ほらね、もっと誉めて」と言う様になったのでちょっと困りました(笑)
子供って本当に扱いが難しいなと思う今日この頃です。
プー家長さんは、やはり家長だけあって妥協も出来るお利口さんだったのでしょうね^^

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