プー(ロシアン・♂)
ムニュ(シンガ・♀)
2009.9.22-1
ペコ(オリエンタル・♀)
チョビ(雑種・♀)

推定の生年月日です。
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三代目プー(反省とお詫び)

主人は大学生で一人暮らしを始めたと時から、長年猫とともに暮らしていた程の猫好きです。
はぐれた子猫がいればアパートに連れて帰り面倒をみていたので、彼の人生からは猫とは切り離せないのではないでしょうか。

夢にお金をつぎ込んでいた彼は、学生時代も社会人になってからもお金の苦労は絶えなかったようで。その中でも絶えず猫とは一緒に住んでいました。

4月に亡くなったプー。あの子は3代目プー。その前に主人は2匹の雑種のトラ猫を飼ってました。大切に育てていたのですが、自由に外に行き来出来るようにしていたので、先代2匹とも何年かすると外に出ていったまま帰ってこなかったそうです。

やっぱり可愛がっても猫は自由がいいなかな、とそう思った彼は頑張ってお金をだして、ペットショップでロシアンを迎え入れたのです。それが3代目ロシアンブルー・プー。

でもやはり去勢は可哀想とプーも1歳過ぎてもしなかったそうで。自由に外に行き来でき半分外飼い。でもプーは必ず家に戻ってきたそうです。(でも布団にマーキングをするようになり、なくなく去勢したそうです)

飼うなら純血種を好んで選ぶ理由はそこにあるようです。でも決して雑種やノラ猫が嫌いというわけではなく、みれば構いたくなる猫好きです。

プーちゃんは私と住むようになり完全家猫になりました。マンションも2階でしたし、都内では自由に行き来させるのは危険だったので。(私もすぐにミュウを妊娠したので)

ボウちゃんを家族に迎える前、正式ではないですが、兄の生猫をひきとってもらえないかという話が母からありました。兄は色々な事情があり今の戸建の家を貸して、子供を私の両親に預けることになりました。

子供たちが拾ってきた猫を2年程飼っているのですが、その猫ちゃんは朝に家を出て、夕方になると家の扉の前で待っている半分外飼いです。家族にはなついていたのですが、来客がくると警戒心も高く接しようとすると噛み方が激しかったので、主人はそこを気にしてました。

今までのように外の行き来はできなくなり、いきなり生猫3匹生活は返ってストレスは行き詰まるかもしれないと。出来れば知っている家族の誰かが飼い主の責任を果たして、面倒をみてあげるべきだと主人は思ったのです。

今のところ、色んな事情を兄は抱えていて、猫の次の飼い主のことまで考えが至っていないようですが、奥さんが親族にあたってみるとの話はでているようです。

前回、兄の猫を引き取れない理由を短い文面で書いてしまい、色々な価値観の方がいるので、私の方で軽率だった反省し、その箇所を削除することにしました。

これからもブログは出来る限り続けていこうと考えてます。猫・子育て・時々愚痴になるかもしれませんが、よろしくお願いします。
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