プー(ロシアン・♂)
ムニュ(シンガ・♀)
2009.9.22-1
ペコ(オリエンタル・♀)
チョビ(雑種・♀)

推定の生年月日です。
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模索中/距離が縮まった??

現在、実家には甥っ子が二人おりまして、週末実家に帰ると彼らに絡まれます。
彼らには帰宅後1時間という勉強時間がかせられているのですが、されど1時間がしっかり集中してできないのです。ミュウも同じタイミングで勉強させるのですが、甥っ子たちが煩くて「…集中できない」とぼやきます。

これも親が共働きで忙しすぎて、子供のことを振り返る暇がなかった代償でしょうか。なんだか可哀想で、ミュウの学習が終わると甥っ子たちに付き添って勉強をみてあげるようになりました。

解らない漢字や読みなどを一緒に辞書をひきながら調べてあげると、両親から「手伝うと人に頼るからダメ」と私のやり方にダメだしが。

甥っ子の兄の方が絵が得意ということもあり、一つ一つの字はとても丁寧で全体のバランスも綺麗。「とても漢字にキレイにかけるじゃない」と私が褒めると、母は「字はキレイでも、覚えないとね」と厳しい一言。

「俺はいまいちだから、頑張ってもできやしないよ」と甥っ子たちに言われて、(゚Д゚;)。今のセリフは本心ならよくないぞ、と危機感を感じました。

世の中、勉強だけが全てじゃないけど、周りに追いつけない劣等感が学力低下に拍車をかけてしまう。親は簡単に「勉強しなさい。宿題しなさい。」としか言わないけど、そうではなくやっぱり一緒になって考えてあげる手助けは必要ではないかと強く感じました。

確かに手伝いすぎるのはいけない。でもなかなか進まずに時間だけが無駄に過ぎるよりは、子供の視点にたちどこが何がわからないのか、一緒に考えてあげる方か勉強効率はあがると私は思うのです。

少なくとも私が横に座って、問題用紙を眺めているだけで、はるかに集中力がアップしているのはわかります。今ようやく、祖父母であっても誰かが家にいてくれる環境がつくれたのだから、なんとかしてあげられないものかと頭を悩ませるのであった。

さて。ペコとボウですが、目立った威嚇はしなくなったものの、微妙な距離感をずっと保ってました。

我慢できる距離

ブランケットを間に挟めば、これぐらの距離はOKになったのかな。
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コメント

Secret

No title

親世代って誉めて育てる事をする人ってなかなかいないのではないでしょうか?
だからと言って「誉めれば良い」とか「厳しくすれば良い」と一概に言えるものでもないでしょうけれど。
子育ては本当に難しいですね。その子に合った育て方を見つけるのが一番なのかもしれませんが、そこまでいくのに苦労しそうです。
こーたんも人に「これなんて読むの?」と聞かれても答えないけれど、放っておくと勝手に字を読んで「○○」って読むの?と私に聞くので(しかも合っている)強要されるのが嫌なんだなとちょっとこーたんの事がわかったような気がしました。

いろいろ

大変そう~
悩みはつきないよね。私も今後大変だわ・・・
でも、とっても参考になります。ありがとう!

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