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もし学生に戻れたら/ティンクの靴

我が家子育ては基本・早期教育。
なぜかといえば、早く知識を詰め込みたいというわけではなくて、学ぶ大切を教えて、勉強ができる環境が与えられていることがどれだけ幸せかというのを知ってほしいからだ。

社会人になって気づいたのは、いざ新しいことを学びたいと思っても、十分な時間がとれないということ。そして、もっと真剣に勉強に取り組めばよかったという後悔である。

そして思う。勉強が仕事の学生時代は幸せだったのだ。
もっとやっとけばよかったいうのも大人になってから発見する。英語もその一つ。社会人になってから、「やっぱり英語ができないと」と、会社の通勤時間にTOEICの勉強に取り組んだのですが、持続はそれなりにするんですけど、なかなか伸びませんでした。

今役に立っているといば、中学校レベルなら娘に教えてあげらるというぐらい。

今回、英検を娘と一緒に取り組んで気づいたことは、どれだけ私が学生時代に不器用な勉強の仕方をしていたのかということ。英単語を書いて、文法を覚えて、必死に日訳をする。これは時間の浪費だということがわかった。

娘には沢山の英語の絵本を朗読させて、英語日記、1日5問の英検の過去問題を解かせた。文法も英単語も英訳もさせなかった。「解らない単語は気にしない、飛ばしなさい」と娘には言っていた。

試験を勉強をするのに《でる単》などを覚える必要性を感じなかった。普段どれだけの英単語を触れて使っているかが、重要であることに気付いたのだ。解らない単語は前後の文から、想像すればいい。

英文は訳をする必要はない。娘を英語教育していたおかげで、英語を英語のまま理解する脳が私に出来てきたようです。娘も同様、英文の長文も苦でない様子。

そうなってくると、かえって日本語解説などが多い参考書は問題を解くに集中できません。シンプルな過去問だけを繰り返して解いて、間違った箇所を見直すのが一番の学習方法だと知りました。

ということは、中学生時代の勉強方法は真逆のやり方だったのかと振り返って思います。英語は英語のまま理解する大切さを育児英語にたずさわり自分で体感しました。

もし学生時代に戻れるなら、今の勉強法で英語をもっと勉強したかった。

さて。娘がティンカーベルが大好きなのですが、突然絵本を読んだ後に「ティンカーベルみたいな靴つくる」と言い出しました。どうすればいいか、きかれたので、紙で足型とって、そこに立体的に切り貼りしてみれば、と適当にアドバイス。

すると本当に画用紙でセロハンテープなどで切り貼りし始めました。その紙型をみていたら、布でも裁断すれば同じの出来るかもと作ったのこちら。。。

DCIM0120.jpg

緑がなかったので、赤いフェルトと白のフェルトをつなぎ合わせて私が縫ってみました。意外と実用的なものが出来たので、足が寒い時にミュウが履いています。

DCIM0122.jpg
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

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