プー(ロシアン・♂)
ムニュ(シンガ・♀)
2009.9.22-1
ペコ(オリエンタル・♀)
チョビ(雑種・♀)

推定の生年月日です。
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気軽に子育て英会話35

英検3級・漢検10級の試験まで、残り後3日。

本人は、「I'll do my best in the exam 」と言っておりますが、あとは成るようにしか成らないと言いたいのかもしれませんね。
もう入れ込んだところで、どうにもならないので、苦手な長文で、なんとか点数をとれるように、解き方のコツを伝授しています。でも歴史や文化、著名人のことなど、ミュウの年齢では内容がヘビーですね。

英文というのはとにかく読み慣れてしまうしかないんですよね。
おそらく逆から読んで訳すというのが、一般的なのかもしれませんね。でも英文は頭から訳していくのが早読みのコツのような気がします。自然と一読するだけで、内容がわかるです。

ミュウが内容を理解しているか、確認するときはあえて前から日本語で訳させています。それはちぐはぐな日本文になるかもしれませんが、一度目を通した後に訳しなおすよりは時間の短縮ですし、繰り返しているうちにおのずと英文を英語で理解できる脳に変わるのではないでしょうか。

内容が全部理解できなくても、ポイントを掴めば点がとれないことはないんです。
ミュウには必ず、問題文章を読んで、重要な個所にラインをひかせて、長文を冒頭からよませて問題の出題部分の文面のポイントにきたら、そこの部分はゆっくり注意して読むようアドバイスしています。

そして時間の無駄になるので、文章の2度読みはしない。
問題と出題文の順番が前後することはないので、繰り返して読む必要はない。

英語に限らず日本語でも、段落ごとに文章の中から単純な問題をだして、ただ流し読みをしていないか、確認するのも長文に苦手意識を作らないコツだと思います。

私と一緒に今の手順で長文を解くと点数がとれるんですけど、いざ彼女自身でやらせると緊張して冷静な判断ができないみたい。これは場数を経験して、慣れるより他ないですね。

ミュウは著名人の伝記はすごく興味があるようで、ナイチンゲールやヘレンケラーetc、英検で出題された人物に興味を持つケースがよくあります。試験問題でも「へー!」と読んでて、楽しくなりますよ。

さて。ムニュが廊下の暗い場所で、おっさんポーズをしていました。
あ、あれは、プー!!!

DCIM3440.jpg

プーちゃんがお腹の毛づくろいをする時にとっていたポーズそのものでした。
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