プー(ロシアン・♂)
ムニュ(シンガ・♀)
2009.9.22-1
ペコ(オリエンタル・♀)
チョビ(雑種・♀)

推定の生年月日です。
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娘の主張

来年、小学生にミュウですが、大きくなったのかな、という出来事がありました。
と、いうのも、今まで私に怒られても、「ママ、ごめんなさい」か「ママ、仲直りしよう」が定番だったのですが、悔しかったり、納得がいかないと反撃をしてくるようになりました。

算数の勉強をしていて、「間違えたからって、泣くな」と注意すると、「ミュウのことをバカにするな」と大きい声で叫ばれたり。。。
先日は、スカイプでうけていたスペイン語の授業で、先生に開いているテキストブックのページが違うのを指摘されたぐらいで、半泣きをしていたミュウに。「また下らないことぐらいで泣いて、あほらしい」と私が言うと、ミュウが目を真っ赤に大泣きを始めました。
「どうせ、かわいそうなミュウちゃん、よしよしって、慰めて欲しかったんでしょう」とため息交じりにいうと、「そんなんじゃなーいよ」と大声で反撃。「だったら、そんなことぐらいでいじけるな」と言うと、「いじけてないよ」と言い返してきました。
「なら、先生が悪いんだな。そこまで言うなら、先生に娘を泣かせてどういうつもりだって、クレームいれるよ。」と言うと、「そんなことするな、バカ=」という具合です。

私も娘にここまで反抗されたことがなかったので、かなりビックリしたのですが、おそらくミュウ自身も怒りで口から出た言葉にビックリしたんでしょうね。その後も、もう許してもらいないかもとシクシク泣いておりました。

こういう時期が来たのかな、と反抗ばかりされて言い返していた私も冷静にならなければと思いました。
「親に反抗するのは、決して悪いことじゃない。そうやって、親に自分の心をぶつけて大人になるのだから、むしろ私としては大歓迎だ」と話しました。「私はあなたの母だけど、体も心も一つではない別々の人間なんだから。私がミュウちゃんの気持ちが全てわかったら、気持ち悪いでしょう。自分の気持ちがうまく伝えられないのはまだ幼いから仕方ないことだけど、あなたがもっとたくさん感じた気持ちを話してもらえたら、ママだってしっかりミュウを受け止めようと思うのよ」と言いました。

「あと、ママの思い通りの子でいる必要性はない。ミュウはミュウなのだから、気に入らないことはしっかり主張してもよし」と付け足しておきました。

子供の成長・自尊心を親も理解してあげないと、と感じるのであります。

勿論、嬉しいこともたくさんあります。「ミュウはママのお手伝いをたくさんしてあげたいけど、邪魔になるから」と可愛いことを言ってくれたり、「ミュウが小学校3年生くらいになって、料理を覚えたら、ママの代わりにつくってあげるからね」とキッチン台をずっと横に立って眺めてたり。

「ママの子供がミュウちゃんで、よかった」と嬉しいことをいってくれると頭をなでてあげてます。

ちなみにアイカツ大好きなミュウちゃんにスマホのアプリを使ってブロマイド写真を撮ってあげました。ポーズもしっかり決めて、キラキラです。
Photo_20141009_213712.jpg
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