プー(ロシアン・♂)
ムニュ(シンガ・♀)
2009.9.22-1
ペコ(オリエンタル・♀)
チョビ(雑種・♀)

推定の生年月日です。
リンク
カテゴリ
ブログで育てて植林する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ありがとう・ごめんなさい」/猫の散髪屋

もうそろそろぼちぼちと入園準備をしなくては、と思います。
ランドセルは主人のお母さんが購入してもらえるということなので、年末帰省したら購入予定なのですが、他にも文房具用品などを取り揃えなければならないので、結構手間ですよね。

本当、あっという間に小学生になったちゃいます

振り返ってみれば、子育ては全力投球で頑張ってきた気がします。
たっぷり愛情をもって接して、子供と向き合ってきたかな、、、と。

娘とはお互いに「ありがとう」という感謝の言葉は欠かさずいうようにしてました。一緒にいる時間も長いですし、お互いに助け合い支えあっていることを意識しあえる関係は必要だと思ったので。

なので、お願いごとをしたら、娘はパッと動いてくれて、猫の餌やり、食後のテーブルの片付け、家事の手伝いは動いてくれます。必ずどんな些細なことでも、「ありがとう」「ごめんなさい」ということはお互い自然に口からでます。

言葉というのは、やっぱり必要なんだな、と。
「ありがとう」と言われるだけで、嬉しい気持ちになるのは当たり前ですし、「ごめんなさい」と言われれば、相手の気持ちを察して「いいよ」と言えるんです。

ミュウの喜びそうなお菓子を買ってくると、「ママ、いつもありがとう」、ご飯の水の分量を間違えて失敗した時も、「ママ、いつも食事頑張って作ってくれるから、気にしないで」と私の気持ちを察してくれます。

そういわれると、素直に嬉しいですし、また頑張ろうというエネルギーにもなります。

逆に主人はというは、日本男児なのでしょうか、ミュウとは正反対。
私は妻のはずなのに、失敗やミスは会社の上司のように叱りつけられます。出る言葉は、「二度、三度のミスは会社では許されない」とか「謝ってすむなら警察はいらない」とか「俺に恥をかかせて」とか。

何度、謝っても、「謝られても俺の気がすまないんだ」と激怒は延々と怒るんです。

そんな主人をみると、夫婦って何?結婚って何?と疑問がわいてきます。お互いの価値感を認めて、お互い許しあえる心がないと、夫婦になる必要がないのでは、と。

「俺の言うことに口出しするな」とか言われると、私の気持ちなんてどうでもいいのか、と嘆いてしまいます。

言葉に傷ついて、泣いている私を「ママが笑顔でないと、ミュウも悲しくなっちゃう。ママ、笑って」とミュウがティッシュで涙を拭いてくれるんです。「ママの好きなコーヒーいれてあげる」と彼女ができることで励ましてくれます。

なので、つい愛情が娘に傾き、主人に対してはドライな気持ちになってしまう私です。
彼も彼なりに悪いと思ったときに、私の好きなお菓子を買ってくるんですけど、言葉から受ける傷というのは彼が考えるより根深いものがあることに彼は気づかないんでしょうね。

だから、感情的に怒鳴る悪い癖が直らないのだと思います。もしかして、娘は父を反面教師で学んで、「ありがとう」の言葉の大切を知ったのかもしれませんね。

さて。朝が苦手なミュウ、私が着替えを手伝うまでは、いつも床に伏せています。
いつもなら、チョビが一番に挨拶をしに彼女の傍に現れるのですが、この日の朝は先客がいました。

ミュウの髪を手でペシペシ。

DCIM3679.jpg

そして、ペロペロ。

DCIM3677.jpg

そして、ガシガシと髪をかじり始めます。

DCIM3675.jpg

要注意なのが、髪の毛をかじり始めた時です。私も一度やられてしまったのですが、彼の歯は切れ味がとてもよくて、短時間で大量の髪の毛を散髪されてしまいます。
スポンサーサイト

コメント

Secret

最新コメント
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。