プー(ロシアン・♂)
ムニュ(シンガ・♀)
2009.9.22-1
ペコ(オリエンタル・♀)
チョビ(雑種・♀)

推定の生年月日です。
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本当は強い子

3月に突入し、もう5日も経過してしまいました。
娘は卒園式の練習が始まった頃から、歌を歌う度に胸にこみ上げてくる寂しさから涙が溢れ出してしまうそうです。せっかく仲良くなれたのに、3年間一緒に過ごしたのに...

特殊な幼稚園に通ったばかりに、同じ小学校に通うお友達がいないのも、彼女の寂しさを倍増させているのかもしれません。それは幼稚園を選んだときからわかっていたので、なんだかミュウには申し訳ない気持ちさせられます。

でも出会いがあれば、お別れもある、それを経験するのも大人への第一歩。
きっとミュウは卒園式で大泣きをするんだろうな。でも、たくさん泣いた分だけ、きっとまた新しい出会いが待っているはず。おそらく彼女は心は強い子なのだと思います。

♪涙の数だけ 強くなれるよ アスファルトに咲く 花のように♪と歌がありましたが、たくさんの悲しみを涙にかえて、そしてまた強くなるんだと思うんです。

泣き上戸は優しすぎる・気が弱いとか、私もそんな風な印象はあったのですが、ミュウは違う気がします。検定前とか、追い詰められると不安で泣きじゃくったり弱音を吐いたりします。泣かれたり、弱気な発言が続くと辛くなって、自分の教育方針に疑問を抱いたりするのですが、本番のミュウは必ず気持ちを切り替えて、目の前にあることに集中できるんです。

学芸発表会の満面の笑みで舞台の上で輝いてましたし、ピアノの発表会も堂々と弾いてましたし、検定試験の時も私と離れた瞬間から顔つきがかわってました。

だから悲しみを感じて受け止める力が彼女にはあると思います。幼い彼女にも辛い別れの経験が何度かありました。一緒に過ごした家族を失い泣き崩れる私を娘は一緒に泣きながらも、「ママ、元気出して」と励ましてくれたのですから。

私も彼女にも、「元気だして」と励ましてあげようと思います。

さて、我が家の猫団子です。
この日はなんだか疲れていたようで、ミュウも混じって本当に5匹で夕寝中です。

DCIM3756.jpg

そして、ペコさんのムスッ顔です。
ただベットで休んでいるだけなんですけど、口元のラインが真っ直ぐなだけなんですけど、みた瞬間つぼにはまりました。

DCIM3757.jpg
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コメント

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No title

ミュウちゃんは、奥様の前でしっかり感情を出せているので、コントロールが上手なのではないでしょうか? それは奥様との確たる信頼関係の上で、でしょうけれど。
こーたんは全てを出し切ってなくて我慢してしまうのでとても心配です(特に家の他では)
猫団子の写真が何だかサンドイッチのように見えますね^^
チョビちゃんはミュウちゃんの隣をしっかり確保しているのですね♪

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