プー(ロシアン・♂)
ムニュ(シンガ・♀)
2009.9.22-1
ペコ(オリエンタル・♀)
チョビ(雑種・♀)

推定の生年月日です。
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おもいで ぽろぽろ

ミュウが9月いっぱいで3年続けたバレエをやめることにしました。
理由は、同じクラスのお友達が2人やめて、プレバレエクラスはミュウ一人だけに。

好きで始めたバレエ。
熱があっても、多少の体調不良があっても、幼稚園は休んだときでも、バレエだけは「行く」と殆ど休まずに通ってました。

上のクラスに移動してもよかったのだけれど、「ママがそういうなら、見に行ってもいい」とミュウはあまり積極性を感じませんでした。なので、「バレエやめたいの?」とたずねると、「うん、やめようかな。みんないなくなっちゃうし」とちょっと沈黙のあとに返事が返ってきました。

私も友達が2人ともやめるときいた時は、ショックでぽかーんと胸に穴が空いてしまった感じ。おそらくミュウちゃんも私以上に残念だったはずです。中途半端なやめ方は好まないので、私が積極的に続けるきっかけを与えてもよかったのですが、ことバレエに関しては、娘の尻を叩いてまで、続けさせる気力がわきませんでした。

内心、バレエは趣味程度で終わるだろうな、とバレエはミュウの息抜き程度にしか考えていなかったせいもあるでしょう。
同じクラスや上のクラスにミュウの憧れるような生徒がいれば、ミュウも練習する意力も持続されて、もっともっと積極性が湧いたのでしょうけど、そういうのには恵まれませんでした。

もし、これがピアノであったら、私はすぐにはやめるという決断はしなかったと思います。
最低は6年ぐらいは続けないと、ピアノのよさがわからないと私自身が知っていたから、始めた時から、中途半端な練習とレッスンは許しませんでした。そのかいがあってか、ぐんぐんとピアノの腕前は向上しています。

特に音感と暗譜には長けていて、本人も「色んな音がだせるようになると楽しい」と言ってくれてます。

でも、ことバレエは何も伸ばしてあげることが出来なかったな、と空しさを感じます。
最初から本格的なバレエ教室にいれてあげれば、また違ったのか。それはそれで、厳しすぎて続かなかったか。色々考えてはため息をついてしまいます。

バレエの服をきて、飛び跳ねていた小さな可愛いミュウ。またこれも思い出として、私の胸の中にしまわれるのでしょう。

時々、子育ては色々な疑問や壁にぶちあたり、悩むことが多いのですが、そういえばミュウがこんなことを話してました。

「ママはずっとミュウのことをかまって欲しい。色々口出して、悩んでくれる方が嬉しいよ。結論をミュウ一人で考えるのは嫌だ。」

私は子供が親に依存する子育てはダメだと思っていたので、この一言にはハッとさせられましたね。どんどん身体も心も成長していくけども、子供にとっては親の存在は大きいのですね。子供に煩いなと言われるまでは、私なりの助言はしていこうかと思います。そして、私の言葉に耳を傾けて、考えてくれる娘にいい道筋を作ってあげなければ、と改めて実感しました。

さて。凝りも懲りずRainbow loomで編み物しております。
今回はツムツムでプーとピグレットを編んでみました。正面はこんな感じ。

DCIM3894.jpg

横向くとかんな感じ。

DCIM3896.jpg

編み終わってみると、失敗箇所がたくさんあって、まだまだな腕前です。
自作品は時間がかかりますが、面白さは2倍ですよ。最後に綿をつめる時は、すっごく楽しいです。



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