プー(ロシアン・♂)
ムニュ(シンガ・♀)
2009.9.22-1
ペコ(オリエンタル・♀)
チョビ(雑種・♀)

推定の生年月日です。
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愛情の言霊

我が家には猫に始まり、たくさんの生き物を飼育しています。
いつもどこかで、何やら音がする…そんな我が家です。

もう6年程飼っているウーパールーパーも、長生きしている生き物の一つ。
稚魚から飼育していたので、最初は大反対だった私も次第に愛着の沸く水の中のペットです。

でも、もうそろそろ寿命がきたのが、食も細くなり、視力も落ちたらしくて、餌を上手に食べれなくなって、どんどんやせていきました。
彼も、「寿命だ」と仕方ないムードになっていました。

私も水槽を眺める度にため息をつき、いなくなったら寂しいな、どこに埋めてあげるかな、となんなことばかり考えていたのですが、
ふとお友達のお母さんのある話を思い出して、私も試してみようと思い立ちました。

子供の自由研究で、同じ植物を二つ全く同じ環境で育てるのですが、ひとつは毎日汚い言葉をかけながら水遣りするのと、片方は愛情こもった言葉をかけてやりながら水遣りするのと、生育に違いがあるのか、というもの。

その結果、愛情こめて育てた植物は元気に育ち沢山の花のつぼみをつけたけど、もう片方は生育が悪かったと言うんです。

ウーパーも沢山声をかけてあげたら、元気になるのかも。
朝昼晩と水槽をみては、「ウーパー、おはよう。お腹すいた?」と声をかけてあげることにしました。そして、食べなくても、お箸でウーパーの口の前まで餌を運び、揺らして餌の位置を教えてあげました。

DCIM3964.jpg


最初の1週間は、赤ミミズを1本ぐらい食べるか食べないか、というペースでしたが、2週間が過ぎると、そのうちに固形の餌を半分を食べれるようになっていきました。

徐々に食べるペースも上がってきて、今は1日2粒の餌が食べれるように。
今日はお腹が空いていたのか、餌のはさんでいる箸をつつくくらいでした。

毎日水槽の中をうろうろ歩けるようになり、諦めずに試してみてよかったです。
「これはママの愛情がウーパーに届いたんだわ」と主人と娘に自慢しています。

これをきっかけに言葉の大切さを感じました。愛情は大切。私もあまりマイナス思考はやめようと反省、前向きな言葉を選んで使えば、そこからなにかいいことが起きるきっかけになるのでは、と思いました。

ママが笑顔だと、きっと家庭もうまくまわるまわる。
一つ嫌なこと不安なことが起こったら、二つ前向きなことを考えよう。

長々、すいません。

今週もyoutubeに手芸(かぎ編みぬいぐるみ)動画をUPしました。
撮影時間がかかるので、なかなか更新ペースはあがりません。でも、いい加減なものは出したくないので、これぐらいの更新ペースがベストかも。





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コメント

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No title

ウーパーちゃん、良かったですね。奥様の愛情の賜物ですね。
私も言葉には気を配らなくては、と思いつつ実際は中々難しいものですよね。
かぎ編み、やはり一つ一つに時間が掛かるものなのですね。
でもとてもきれいに出来ていて素晴らしいですね♪

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